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作品詳細

ISBN:9784874244753 C3081
げんだいにほんごぶんぽういち
現代日本語文法1 - 第1部 総論、第2部 形態論、総索引
定価(税込): ¥3,080
表紙 著作者よみ にほんごきじゅつぼんぽうけんきゅうかい 
著者名 日本語記述文法研究会 編 著書検索
出版社 くろしお出版 近刊 新刊
発売日 2010年06月01日
ジャンル 文法・文法
判型A5/238頁
日本語表現についての疑問に、文法的見地から網羅的・体系的に答えるシリーズの第7回(最終)配本。シリーズまえがき(『現代日本語文法』の立場と構成)、第1部総論、第2部形態論と、シリーズ全巻の総索引を収録。

目次
はしがき
凡例
はじめに ―『現代日本語文法』の立場と構成―

第1部総論

第1章 文法とは何か
 第1節 文法の規定
  1. 文法はなぜあるのか
  2. 文法および文法研究の組織
   2. 1 形態論
   2. 2 統語論
 第2節 文法の基本的単位
  1. 文法の基本的単位
  2. 文
   2. 1 文の規定
   2. 2 文の成立
  3. 単語
   3. 1 単語の規定
   3. 2 単語度の違い
   3. 3 品詞
   3. 4 品詞の下位類
  4. 節
   4. 1 節の規定
   4. 2 節の種類
 第3節 文の分類
  1. 文の分類の規定
   1. 1 さまざまな文
   1. 2 独立語文・述語文
   1. 3 動詞述語文・形容詞述語文・名詞述語文
   1. 4 単文と複文
   1. 5 動きを表す文・状態を表す文
   1. 6 伝達的な機能による分類

第2章 文の基本構造
 第1節 文の基本構造とは
 第2節 述語の構造
  1. 文法カテゴリーの階層構造
  2 文法カテゴリーの現れる位置関係
  3. 述語のタイプと文法カテゴリー
 第3節 単文の構造
  1. 命題とモダリティ
  2. 命題内部の構造
   2. 1 述語と主語と補語
   2. 2 修飾語
   2. 3 状況語
   2. 4 修飾語と状況語の階層構造
  3. 静的な事態の命題内部の構造
 第4節 複文の構造
  1. 複文における階層構造

第3章 文法カテゴリー
 第1節 文法カテゴリーとは
  1. 文法カテゴリーの規定
  2. 品詞と文法カテゴリー
 第2節 無標形式の文法的意味
  1. 無標形式とは
  2. 無標形式のもつ文法的意味
 第3節 述語の文法カテゴリー概観
  1. ヴォイス
   1. 1 ヴォイスとは
   1. 2 受身
   1. 3 使役
  2. アスペクト
   2. 1 アスペク卜とは
   2. 2 基本的なアスペクト
   2. 3 複合動詞によるアスペク卜
  3. テンス
   3. 1 テンスとは
   3. 2 テンスの存在
   3. 3 テンスの2種
   3. 4 テンス形式のさまざまな意味
  4. 肯否
  5. 丁寧さ
  6. モダリティ
   6. 1 モダリティとは
   6. 2 事態に対するとらえ方を表すモダリティ
   6. 3 説明のモダリティ
   6. 4 表現類型のモダリティ
   6. 5 伝達のモダリテイ

第4章 文の成分
 第1節 文の成分とは
  1. 文の成分の規定
  2. 直接成分と間接成分
 第2節 文の成分の各論
  1. 述語
   1. 1 述語とは
   1. 2 述語の表す語義的な意味と文法的意味・機能
  2. 主語
   2. 1 主語とは
   2. 2 主語の文法的な特性
  3. 補語
   3. 1 補語とは
   3. 2 直接補語と間接補語
  4. 修飾語
  5. モダリティ修飾語
  6. 状況語
  7. 接続語
  8. 独立語
  9. 規定語
  10. 並列語

第2部 形態論

第1章 形態論の概観
 第1節 形態論とは
  1. 形態論の規定
  2. 派生形態論
  3. 屈折形態論
 第2節 形態素
  1. 形態素とは
   1. 1 形態素の規定
   1. 2 形態・異形態
   1. 3 漢語における音読みの形態素
  2. 形態素の種類
   2. 1 自由形態素と拘束形態素
   2. 2 語基と付属的な形態素
   2. 3 接辞
   2. 4 語尾と助詞
 第3節 単語
  1. 単語とは
  2. 品詞
 第4節 語形
  1. 語形変化と語形
  2. 活用
   2. 1 活用・活用形とは
   2. 2 活用形のタイプ
  3. 語幹と語尾
   3. 1 語幹・語尾とは
   3. 2 語幹の2重
  4. 語形の周辺
   4. 1 「ながら」 と「つつ」
   4. 2 二次的な形作り
   4. 3 文法的な形作り

第2章 品詞
 第1節 品詞とは
  1. 品詞の規定
  2. 品詞の種類
  3. 複数の品詞の性質をもつ単語の存在
 第2節 動詞
  1. 動詞とは
  2. 動詞の種類
   2. 1 活用から見た動詞の種類
   2. 2 アスペクトから見た動詞の種類
   2. 3 自動詞と他動詞
   2. 4 意志動詞と無意志動詞
  3. 特殊な動詞
   3. 1 補助動詞
   3. 2 スル動詞と[する」「やる」
 第3節 形容詞
  1. 形容詞とは
  2. 形容詞の種類
   2. 1 イ形容詞とナ形容詞
   2. 2 属性形容詞と感情・感覚形容詞
  3. 特殊な形容詞
   3. 1 補助形容詞
   3. 2 「ない」
  4. 名詞の性質ももつナ形容詞
 第4節 名詞
  1. 名詞とは
  2. 意味による名詞の種類
  3. 特殊な名詞
   3. 1 代名詞
   3. 2 数量名詞
   3. 3 固有名詞
   3. 4 動作名詞
   3. 5 形式名詞
  4. 形容詞に近い名詞
 第5節 副詞
  1. 副詞とは
  2. 副詞の種類
   2. 1 あり方の副詞
   2. 2 テンスの副詞・アスペク卜の副詞
   2. 3 モダリティの副詞
   2. 4 とりたての副詞
  3. 否定と呼応する副詞
 第6節 連体詞
  1. 連体詞とは
  2. 連体詞の形式
 第7節 助詞
  1. 助詞とは
  2. 助詞の種類
   2. 1 格助詞
   2. 2 連休助詞
   2. 3 並列助詞
   2. 4 とりたて助詞
   2. 5 接続助詞
   2. 6 終助調
 第8節 助動詞
  1. 助動詞とは
  2 モダリティを表す助動詞の種類
  3. 述語を作る助動詞「だ」「です」
 第9節 接続調
  1. 接続詞とは
  2. 接続詞の種類
 第10節 感動詞
  1. 感動詞とは
  2. 感動詞の種類

第3章 活用
 第1節 活用の概観
  1. 活用とは
  2. 終止法と接続法
   2. 1 終止法
   2. 2 接続法
  3. 普通体と丁寧体
  4. 肯定形と否定形
 第2節 動詞の活用
  1. 動詞の活用の種類
  2. 規則的に活用する動詞
   2. 1 I型動詞
   2. 2 II型動詞
  3. 不規則に活用する動詞
   3. 1 「する」
   3. 2 「来る」
 第3節 形容調の活用
  1. 形容訴の活用の種類
  2. イ形容詞
  3. ナ形容調
 第4節 名調が述語になる場合の活用
 活用表
  動詞の活用表
  形容詞の活用表
  名詞が述語になる場合の活用表

第4章 語形成
 第1節 単純語と合成語
  1. 単純語・合成語とは
  2. 転成
 第2節 複合
  1. 複合とは
  2. 複合名詞
   2. 1 [名詞+名詞]型
   2. 2 [動詞+名詞]型
   2. 3 [形容詞+名詞]型
   2. 4 [副詞+名詞]型
   2. 5 [動詞+動詞]型
   2. 6 [名詞+動詞]型
   2. 7 [形容詞+動詞]型
   2. 8 [副詞+動詞]型
  3. 複合動詞
   3. 1 [動詞+動詞]型
   3. 2 [名詞+動詞]型
   3. 3 [形容詞+動詞]型
   3. 4 [副詞+動詞]型
  4. 複合形容詞
   4. 1 [形容詞+形容詞]型
   4. 2 [名詞+形容詞]型
   4. 3 [動詞+形容詞]型
 第3節 派生
  1. 派生とは
  2. 接頭辞による派生語
  3. 接尾辞による派生語
   3. 1 語義的な接尾辞による派生語
   3. 2 文法的な接尾辞による派生語
 第4節 転成
   1. 1 複合による転成
   1. 2 派生による転成
   1. 3 もとの品詞の語形の1つをそのまま用いる転成

著者略歴
〈日本語記述文法研究会メンバ一一覧〉
●仁田義雄(代表)
●安達太郎,阿部忍,雨宮雄一,庵功雄,石黒圭,岩崎卓,川越菜穂子,黄淑燕,小林英樹,佐野由紀子,■塩入すみ,渋谷勝己,清水佳子,白川博之,高梨信乃,高橋美奈子,張麟声,中西久実子,中畠孝幸,●野田春美,野田尚史,浜田麻里,林雅子,日高水穂,前田直子,宮崎和人,森山卓郎,●八亀裕美,山田敏弘,渡部学
 ●…本巻の執筆担当者
 ■…本巻のリライト担当者

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