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作品詳細

ISBN:978-4-7589-2521-1 C1382
ぐーぐるけんさくによるえいごごほうがくしゅうけんきゅうほう
開拓社 言語・文化選書21 Google検索による英語語法学習・研究法
定価(税込): ¥1,760
表紙 著作者よみ きぬがさ ただし 
著者名 衣笠 忠司 著 著書検索
出版社 開拓社 近刊 新刊
発売日 2010年10月15日
ジャンル 語彙・意味
判型四六判/196頁
英語の学習にGoogle検索やYahoo検索を役立てるための利用法を、具体的に詳しく解説し、両者の長所と短所についても言及。ネット上で利用可能なBNCやCOCAコーパスについても紹介する。具体的な語法研究法も例示。

目次
まえがき

第1章 インターネット検索
 1.1. 検索サイト
 1.2. 検索ボックスに文字を入れて検索
 1.3. " "(ダブルクォーテーション/ダブルクォート)の活用
 1.4. サイト内検索(ドメイン内検索),あいまい検索(OR検索)
 1.5. アステリスク検索,+検索,-検索

第2章 英文検索に適したサイト
 2.1. Google日本は適切か
 2.2. サイト内検索(ドメイン内検索)と検索オプション
 2.3. Googleのサイト内検索
 2.4. Yahooの検索オプション

第3章 英文検索の実際
 3.1. Google検索の活用法 (1)―アステリスク(*)の利用
 3.2. Google検索の活用法 (2)―OR検索の利用
 3.3. Google検索の活用法 (3)―件数比較
 3.4. Google検索の活用法 (4)―英作文での利用

第4章 Google以外の検索
 4.1. Yahoo検索の活用法―アステリスクの利用
 4.2. Yahoo検索の活用法―OR検索の利用
 4.3. Yahoo検索の活用法―件数比較
 4.4. BNC(British National Corpus)の活用法
 4.5. COCAコーパス,Timeコーパスの活用法
 4.6. 英辞郎,Wikipediaの活用法

第5章 Google検索による英語語法研究
 5.1. at/in the doorwayとat/in the beginning of this month/year
 5.2. 形容詞の語順
 5.3. wait (for) one's turn
 5.4. 過去の行為を示すcould
 5.5. 分詞構文について
 5.6. after節の検索

参考文献
索  引

著者略歴
1949年、兵庫県生まれ。1974年、神戸市外国語大学大学院(修士課程)修了。現在、大阪市立大学文学研究科教授。文学博士。
主な著書:『英語基礎語彙の文法』(英宝社、共編著、1993年)、『語法研究と言語情報』(英宝社、単著、1998年)、『ユースプログレッシブ英和辞典』(小学館、共著、2004年)など。

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