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東京言語研究所

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表紙 動詞派生と転成から見た古代日本語 価格: ¥8,250(税込)
釘貫亨(著)  和泉書院
古代日本語最大の変革要因は動詞の増殖にある。動詞から動詞を作る派生と動詞の形を変えずに他品詞に転用する転成に分けて追究。
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表紙 「国語学」の形成と水脈 価格: ¥7,480(税込)
釘貫亨(著)  ひつじ書房
国語学が18世紀以来の国学系古典語学を継承し成立したことに注目し、日本語学・言語学と合流し独自の理論を形成した過程を叙述。理論的正統化の根拠となる水脈を復元する。
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表紙 ことばに向かう日本の学知 価格: ¥6,820(税込)
釘貫亨/宮地朝子(編)  ひつじ書房
第一線の研究者による、音韻学史、文法学史、方言学史、また伝統的学史から科学史にいたるまで、学史をテーマとし広く日本語に向かう学知を包括的に論じた初の試み。
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表紙 近世仮名遣い論の研究 価格: ¥6,270(税込)
釘貫亨   名古屋大学出版会
抽象的な音声中心主義批判とは一線を画す、実証的な学説史の視点から、契約・宣長などの巨人や知られざる音韻家・国学者の拓いた学理の地形を周到からスリリングに辿る。『喉音仮名三異弁』『同弁正』の影印収録。
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