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版元の書店営業はアポなしの正否

出版社の営業さんはなぜ事前連絡なく訪問するのか

アポを取りませんか?

そうですね。なぜでしょうか。私も基本的には書店さんをラウンドするときにはノーアポです。「棚卸のときに一緒に在庫チェックしましょう!」とか、新規契約店の交渉を最初にするときには、例外的にアポイントを取ります。

はじめて出版営業したときには、このスタイルに私もとまどいました。書店員さんが、当然のように対応され、また、その場でご注文をいただいたのでまたびっくり!!

日々(といっても私の場合そんなに頻繁ではありませんが)、書店さんを訪問していて思うことは、何件も訪問していると、時間が全く読めなくなる、ということです。

店員さんが接客をされていたり、他の版元や取次の方とお話ししているときには、順番を待たなければなりません。(アポなしだからだ、と叱られそうですが)担当の方が休憩に入ってしまったら、出直すことになります。そうしていると、1日7,8件廻ろうとすると、何時にどこに行けそうか、自分でも全くわからなくなるのです。

私の基本的なスタンスとしては、書店営業はご用聞きと、ちょっとした情報の伝達です。書店員さんの一番のお仕事は本を売ることですから、品出しをしたり、接客をしたりとお忙しいと思います。その合間にすこし版元の話を聞いていただく、ということです。

効率よく、失礼のないように仕事をこなしたいとは思っているのですが。。。
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