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幹事会社: アスク : 
出版社の営業さんはなぜ事前連絡なく訪問するのか

アポを取りませんか?

そうですね。なぜでしょうか。私も基本的には書店さんをラウンドするときにはノーアポです。「棚卸のときに一緒に在庫チェックしましょう!」とか、新規契約店の交渉を最初にするときには、例外的にアポイントを取ります。

はじめて出版営業したときには、このスタイルに私もとまどいました。書店員さんが、当然のように対応され、また、その場でご注文をいただいたのでまたびっくり!!

日々(といっても私の場合そんなに頻繁ではありませんが)、書店さんを訪問していて思うことは、何件も訪問していると、時間が全く読めなくなる、ということです。

店員さんが接客をされていたり、他の版元や取次の方とお話ししているときには、順番を待たなければなりません。(アポなしだからだ、と叱られそうですが)担当の方が休憩に入ってしまったら、出直すことになります。そうしていると、1日7,8件廻ろうとすると、何時にどこに行けそうか、自分でも全くわからなくなるのです。

私の基本的なスタンスとしては、書店営業はご用聞きと、ちょっとした情報の伝達です。書店員さんの一番のお仕事は本を売ることですから、品出しをしたり、接客をしたりとお忙しいと思います。その合間にすこし版元の話を聞いていただく、ということです。

効率よく、失礼のないように仕事をこなしたいとは思っているのですが。。。
幹事会社: アスク : 
株式会社アスクの天谷(あまや)と申します。これから、この言語学出版社フォーラムの幹事会社のブログを立ち上げようと思います。言語学に限らず様々な話題がここに挙がってくると思います。

YouTubeを使ったテレビ番組の『引用』の合法性に関する一考察
著作権法の受け取り方について大いに考えさせられます。

出版の世界でいうとアマゾンの「なかみ検索」と近いものがありますね(少し違うか)。

個人的には、テレビ番組の楽しみ方が広がり、テレビを見る機会が増える試みのひとつとして歓迎してよいと思っています。
アマゾンの「なかみ検索」も同様で、私の考えとしては、それで本との出会いが増え、本を読む人が増える流れができるのでは、と思います。

iTunesもそうですね。レコード会社からはCDの販売が落ち込むとかマイナスの意見が多数派でしたが、エンドユーザーとしていわせてもらえば、iPODを買って、iTunesを使うようになって、飛躍的に音楽を聴く機会が増えました(iTunesのあまりにも閉鎖的なシステムには閉口しますが)。

コンテンツのあり方が様変わりする中で、いろいろな新しいサービスが立ち上がり、中には悪さをするユーザー・読者も出てくるでしょう。しかしそれをもってして新しいコンテンツ・サービスを全否定するのはいかがなものかと思うのです。。。。。

それにしてもYouTube、便利ですね。
YouTubeについてのいろいろなご意見はリンクからTBたどったりして、各識者のブログをお読みください。私のような舌足らずで見識のない発言ではなくて、どのご意見も「なるほど!」と手を打ってしまいます。

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